1993年に生まれた記念日
「靴下の日」は、靴下メーカーなどでつくる日本靴下協会が、1993年(平成5年)に制定しました。靴下を2足並べたときの形が「11 11」に見えることが由来です。
もうひとつの名前「ザ・ペアーズデイ」
靴下は、左右がそろって初めて役目を果たします。そこから、この日は「ザ・ペアーズデイ」とも呼ばれています。
1年に一度だけ、同じ数字が4つ並ぶ日でもあることから、家族や恋人、友人など大切な人と靴下を贈り合う日にしよう、と呼びかけられています。
毎年いろいろな催しも
日本靴下協会では、靴下の日に合わせて、毎年さまざまな催しを行っています。近年は、靴下にまつわるアンケート「くつした世論調査」や、SNSでのキャンペーン、会員企業が参加するポップアップストアなどが開かれています。
今年の11月11日は、靴下を贈ってみませんか
靴下は、相手の好みやサイズを気にせず贈りやすいプレゼントです。はき心地にこだわった大阪の靴下を、大切な人へのちょっとした贈り物にしてみてはいかがでしょうか。クリスマスと靴下のお話は「サンタクロースのプレゼントは、なぜくつしたなのか?」でも紹介しています。